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祭(まつ)りのじかん

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利

初収録 忘れ咲き · 17thシングル · 2004年

夕焼(ゆうや)けのオレンジ色(いろ) 残(のこ)すような明(あか)りを灯(とも)しだす
秋風(あきかぜ)に ざわめく足音(あしおと)が 祭(まつ)りをつれて
 
いつもならもう 誰(だれ)も いないあの場所(ばしょ)
星(ほし)もかすかに 見(み)えたりして好(す)きなとこ
 
人(ひと)ゴミは嫌(きら)いだし 遠回(とおまわ)りで
今日(きょう)は避(さ)けて帰(かえ)ろう
静(しず)けさ 取(と)り戻(もど)すまで
 
いつかまた 出会(であ)える人(ひと)その日(ひ)限(かぎ)り ただすれ違(ちが)う人(ひと)
流(なが)れてる 賑(にぎ)やかな寂(さび)しさ 祭(まつ)りの時間(じかん)
 
ねぇ なんて はかない灯(あか)り
淡(あわ)い夢(ゆめ)を みてゆくことが人(ひと)はなんて好(す)きで
キレイに揺(ゆ)れる
 
来週(らいしゅう)には 忘(わす)れてしまう 甘(あま)いお菓子(かし) 夜店(よみせ)のおもちゃとか
唐突(とうとつ)に 現(あらわ)れ輝(かがや)いて 足早(あしばや)に消(き)える
 
夕焼(ゆうや)けの オレンジ色(いろ) 残(のこ)すような 明(あか)りを灯(とも)しだす
流(なが)れてる 賑(にぎ)やかな寂(さび)しさ 祭(まつ)りの時間(じかん)
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