風の音だけをきいて
- 作詞
- AZUKI 七
- 作曲
- 中村由利
あした帰る と書き置き
待つ人もないドア閉じた
慣れたこの街を抜け出たら
鍵は捨ててしまおう
砂の海で足跡が消されてゆくのを眺めたら
夏の終わり どうしようもなく
哀しくみえて泣きそう
風の音だけをきいて
今日が過ぎるのを待っている
帰りたい場所などないけど
ゆくあてもなくただ巡るのもどうだ
it's all the means to an end
and I never knew...
it's all the means to a start
and you never knew
it's all the means to an end
and I never knew...ha-
愛してるとか好きとが安売りみたいに歌われ
耳障りでしょうがないけれど
誰かを傷つけるよりいい yes game
ほどよくバカげてるもの程愛しいのは何故だ
雲のむこうが晴れていようと
どしゃ降りは今現実だ
風の音へと変われ
心惑わす 人々の声
通りすがりの嵐のよう
騒がしいだけでも 繰り返している
it's all the means to an end
and I never knew...
it's all the means to a start
and you never knew
it's all the means to an end
and I never knew...ha-
......
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