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最後(さいご)離島(りとう)

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利
もうすぐ()こえる
水鳥(みずとり)()ばたいてゆく(おと)
(おな)季節(きせつ) そう(おな)じようにこの場所(ばしょ)でまた
夕陽(ゆうひ)をみているよ
 
(ゆめ)でもみたかの(よう)にあっけなく
()()ってしまう関係(かんけい)だとしても
(あじ)わってしまったあの(あい)という
美味(おい)しい気持(きも)ちつなぎ()めたくて
 
見失(みうしな)うものは(なに)でしょう?
(こころ)()かう場所(ばしょ)
(わたし)ひとりだけじゃ(かか)えきれないよ
 
()れた(そら)とか(うみ)(いろ) 芽吹(めぶ)木々(きぎ)とか()きなのは
そうずっと(おお)きな宇宙(そら)いつも(かん)じられるように
 
ぎゅっと(にぎ)りしめた(はず)()
ほどけてしまう よくあることね
ね. ()きつかれて(ねむ)るにはどれ(くらい)(なみだ)がいるの?
 
何一(なにひと)()えないでいたのは
(なに)(つた)わらないような()がしたから
言葉(ことば)無力(むりょく)でした
 
最後(さいご)離島(りとう)()くのなら
何処(どこ)へも()かず(ねむ)ればいい
(そら)(わた)るもの(たち)
()()ってゆくもの(たち)
 
もうすぐ()こえる
水鳥(みずとり)()ばたいてゆく(おと)
(おな)季節(きせつ) そう(おな)じようにこの場所(ばしょ)でまた
夕陽(ゆうひ)をみているよ
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