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百年(ひゃくねん)孤独(こどく)

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利
(とお)(まち)()こう
太陽(たいよう)()ちて
(よい)()ちの(ほし)(あらわ)れる
 
(そら)昨日(きのう)までとまるで
(おな)じなのに
(ほろ)()くのはこの(こころ)
 
()()すような(いた)みも
(そこ)()えない暗闇(くらやみ)
(たし)かに(かん)じられるのに
(あい)だけは()(まど)
 
百年(ひゃくねん)孤独(こどく)()とされし(もの)
(かな)しみを(いだ)(とき)
(あい)(つよ)くなるでしょう
(いま)(いく)(せん)生命(いのち)()きながら()まれる
その(ひとみ)(ひかり)
 
(やす)らぎ(もと)めて
日々(ひび)はまだ
(あらそ)うこと()けられぬ
 
絶望(ぜつぼう)(いか)りの(なか)
(たたか)うのは
やがて(おとず)れる無力(むりょく)さか
 
大切(たいせつ)(だれ)かを()くしたくない(おも)いの(なか)
(あい)(よく)()わり
(ゆが)んで さまようよう
 
百年(ひゃくねん)孤独(こどく)()きてゆく(もの)
正義(ただしさ)時代(とき)(なか)
(かたち)()えるものね
(なが)(かな)しみの闇夜(やみよ)(けが)されぬように
(ほし)よ まだ()らして
 
百年(ひゃくねん)孤独(こどく)()とされし(もの)
(かな)しみを(いだ)(とき)
(あい)(つよ)くなるでしょう
(いま)(いく)(せん)生命(いのち)()きながら()まれる
その(ひとみ)(ひかり)(ひかり)
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