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(まよ)いの(もり)

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利
唐突(とうとつ)だったあの()夕暮(ゆうぐ)
(おど)(きみ)()せられ
()()せない(もり)(おく)へと
(つづ)(みち)辿(たど)ったみたいだった
 
()きはよい (かえ)りはない 此処(ここ)では(とき)(きざ)めない
 
夜半(よわ) 月明(つきあ)かり
(かぜ)(ひるがえ)木々(きぎ)(しろ)い dress の(なみ)
(おも)いは()らぐ 永久(とわ)(もと)めて
ユラリユラリ(ただよ)いゆくよう
 
大切(たいせつ)だって(ささや)(こえ)
(かぜ)()せた()まぐれ
情熱(じょうねつ)だって()せた(おも)いは
魔物(まもの)みたいなその(かお)()せた
 
()きはよい (かえ)りはない 何処(どこ)へゆくのも(かな)わない
 
(あさ) ()()げる
()わらないもの (こころ)模様(もよう) ()わるときを
挿話(そうわ) きらめきは (はかな)さに()
ホロリホロリ(こぼ)れゆくよう
 
(よい)()()(まね)(ゆめ)後先(あとさき)
(とお)出会(であ)えぬ (おも)いみて
 
(はな)()(なか)(いの)りは途絶(とだ)え...
 
夜半(よわ) 月明(つきあ)かり
(かぜ)(ひるがえ)木々(きぎ)(しろ)い dress の(なみ)
挿話(そうわ) きらめきは (はかな)さに()
ホロリホロリ(こぼ)れゆくよう
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収録作品

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