歌詞一覧に戻る

静寂(せいじゃく)のconcerto

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利
太陽(たいよう)色彩(いろ)()れて
この(まち)()らしはじめる
こんなに(しず)かで(ふか)(あさ)がここにもある
バスが()待合人(まちあいひと) (とも)()らしがあるような
やさしい時間(とき) (なが)れる日々(ひび)がこの地球(ほし)にある
 
()()した景色(けしき)(なか)にあるリズムは
いつからかそっと体中(からだじゅう)支配(しはい)してく forever
 
氷上(ひょうじょう)()水鳥(みずとり)(たち)
アランフェスの調(しら)
(おど)(こころ)情熱(じょうねつ)()きた(あかし)
 
(そら)をゆく(かわ)いた(かぜ)この土地(とち)(はな)れることなく
()きた人々(ひとびと)(おも)いに(かな)うものなどない
 
想像(そうぞう)(なか)にある幸福(こうふく)への(ねが)いに
()さぶられる きっと(おも)うことのつながりに forever
 
六弦(ろくげん)(ひび)宵闇(よいやみ)にはからみつくような鼓動(こどう)
(とき)にしなやかな生命(せいめい)()(くだ)くように
 
(いの)(おど)(いのち)はまだかきたてる(すべ)がある
すべてに(いき)づく躍動(やくどう)静寂(せいじゃく)の concerto
校正済み誤りを報告

収録作品

演奏されたライブ

1