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closer

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利
(きみ)がやさしく見守(みまも)ってくれている (かん)じている
(いま)をどんな(ふう)()きてゆくとしても (とど)かないけど
 
この(かど)()がると()えるかな (おも)わずにいられず
(なみだ)(なが)さぬよう 遠回(とおまわ)りする(みち) ライラックの(かお)()()ける
 
つないだ日々(ひび)(たし)かに
()がれた日々(ひび)(たし)かにあったよね
(かす)かに(のこ)気配(けはい)
()()くものの彼方(かなた)にすべてが
()()えるなら こんなに(さび)しいのはなぜかな
 
()(おく)れたバスを()つみたい ()(さき)()らずに
夕暮(ゆうぐ)れの木立(こだち)()()(かげ)にも 期待(きたい)してしまう(なに)かが
()らめく
 
()つめあう瞬間(とき)(たし)かに
(わら)った日々(ひび)(たし)かにあったよて
(かす)かに(かん)じる気配(けはい)
()かち()うことですべてが
(ひかり)になるのなら この暗闇(くらやみ)はなにかな
 
つないだ日々(ひび)(たし)かに
()がれた日々(ひび)(たし)かにあったよね (かす)かに(のこ)気配(けはい)
()()くものの彼方(かなた)にすべてが()()えるなら こんなに(さび)しいのはなぜかな
()()(はな)でさえ(ふる)えるよう
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収録作品

演奏されたライブ

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