VOL.97/98 Vol.16 AZUKI 七/Vol.17 中村由利
music freak magazine Flash Back GARNET CROW 10th MemoriesP.083
●○○ From music freak magazine Vol.97/Vol.98
GARNET CROWの
「word scope in M.F.M」(Vol.16)
11月10日には神戸大学の「六甲祭」で初の学園祭を経験したGARNET CROW。この日は寒風吹き荒れる12月並の気温だったそうですが、なんと!7000人もの観客が集まり、最後まで帰る人がいなかったとか……。このエピソードだけでもGARNET CROWのライヴの素晴らしさが伺えます。追加公演も決定した1stライヴ・ツアー「GARNET CROW LIVE TOUR 2002 〜first live scope〜」もいよいよ終盤を迎え、12月11日にはニュー・シングル「クリスタル・ゲージ」(P12-13)も発表。2002年のラストまで彼らから目が離せません!! 今回はAZUKI 七さんの登場です。
ライヴ中!
気がつけば、
夏の終わり当初予定していたLIVE4本はサクッと終わり、
そして秋も終わってました。
“えーっ!! まだ秋を味わい足りてなーい!!
紅葉みて柿は食べたけど、全然足りなーい!!”
ということで、部屋にあった<蚊取り線香>を焚いて、
ゆっくり読書なんぞしつつ、最後の秋を楽しむことにしました。
ついでに先日うちに来たばっかりの<空気清浄機>の威力と
戦わせてみることにしました。
これがなかなか優秀で、夕食の匂いにも反応して、
緑(綺麗なので休み)オレンジ(ちょっと活動)赤(全開!)と
マメに働きます。
線香の煙も浄化しちゃったら、線香の意味がありません。
でも清浄機は煙を浄化せねばなりません。
さて、<線香>VS<清浄機> 勝敗は如何?
ストップウォッチを用意して、イザッ!
とまぁ……、LIVE の合間にノンキな事をやってたわけですが、
これが……、あまり盛り上がりもせず、よ〜く考えたら<蚊取り線香>は
“夏の風物詩”であって……。後味悪ーい……。
ついでに字数もよろしいようで、この辺で^^!!
GARNET CROWの
「word scope in M.F.M」(Vol.17)
2002年12月16日のなんばHatchで、初のライヴ・ツアー「GARNET CROW LIVE TOUR 2002 〜first live scope〜」が終了したGARNET CROW。その模様が早くもDVDとして2月5日にリリース! さらに2月には、「GIZA studioバレンタインコンサート」(P52)で倉木麻衣、愛内里菜らとステージで共演が決定! 2003年もますます活発な活動をしてくれる事は間違いない彼ら。今回は中村さんがライヴで体感した事を語ってくれました。
皆さん、お正月はどう過ごされましたか?クリスタル・ゲージは聞いてくれてますか??
中村由利の手書きコメント!
祝、初ライヴ・ツアー終了だGO→GO→GO→の巻
みなさん、明けましておめでとうございます。
昨年10月に初ライヴ・ツアーをスタートさせ、
12月16日なんばHatchにて無事終了することができましたー!!
来て頂いた皆さんもそうでない方も、本当にありがとうございました!
とても楽しい時間を過ごす事ができて何か無性にうれしかった、
というのが終わって始めに思ったことでした。
あーこれがライヴなんだ、ライヴをやった充実感てこういうものなんだ、
とリアルに感じました。
振り返ってみると、最初は不安な気持ちがスゴク大きかったんですが、
いざステージに立ってみると、見に来てくれた人たち1人ひとりの顔や、
温かい声援、そして会場のところどころに見えるスタッフに、
今ここにいるみんなこのライヴを楽しもうとしているんだという事を強く
感じて、すごく支えられた感じがしました。
大袈裟かもしれないけど、みんな一丸となって同じベクトルを
(まぁ、この場合ライヴが楽しくなるように、と)向いている、
強く願っているという、そういう場面というか現場に居合わせる事と
いうのは、そう滅多にないと思います。
こういう経験(快感?)を今後も味わいたいと思うと同時に、
その為にする事はたくさんあるなぁと、そしてこれが次への活力というもの
かと実感しました。
大袈裟かも知れないけど、今回のライヴ中に思った事感じた事は
わたしの大きな財産になった、みんなに有難うございましたと
心から言いたいです。
来年もこの気持ちと初心を忘れず、こつこつ活動していこう!
それではまた、ライヴでお会いできる事を願ってます。
本年もどうぞよろしくお願いします!