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VOL.137/138 Vol.56 AZUKI 七/Vol.57 岡本仁志

music freak magazine Flash Back GARNET CROW 10th MemoriesP.103

●○○ From music freak magazine Vol.137/Vol.138

GARNET CROWの 「word scope in M.F.M」(Vol.56)

新曲「夢・花火」がテレビ東京系アニメ「メルヘヴン」オープニングテーマとしてオンエア中のGARNET CROW。今回はAZUKI 七さんが、身近であった京都観光に関するエピソードについて語ってくれました。

諸外国の方って何であんなに京都好きなんでしょうか?
確かに美しい町ではあるけれど、観光シーズンって激混みするしちょっと辛いのよ……。

ホント人ごみ嫌いなのよ……。頭痛がするのよ……。

でも花見の季節にはたいがい誰かしら来て、「京都に連れてって」って言うのです。

桜の綺麗な所って日本全国いっぱいあるのにねぇ……。

近頃もう、どのみちちゃんと地理把握してないだろうし適度に遠出して、寺行って「ここが京都でーす」って言ってしまおうかと思ってみたり……。

そんな事を思っていたら、ついこの間新幹線に乗っていたら隣の日本人の方が「京都行かれた事ありますか?」って聞いてきたんです。

出張前乗りして京都観光したいから、観光コースを見繕って欲しい、とのこと。

んでもって昨日、海外移住した友達から「今年は春に帰って花見がてら京都へ行きたい」との連絡が……。

なんかもう京都観光案内について学びなさいと言われてる時期な気がしてきました。

まぁきっかけがある時に何でも学んでおかないとね。

という訳で今、外国の方向けの英語で書かれた名所案内を買ってきて丸暗記中です。

でもこれってこーゆー本見て行きたいって言ってるのだとしたら、丸暗記しても、

そんな説明いらんって思われるのかしら?

【INFORMATION】
New Single

「籟・来・也」

GZCA-4066

¥1,260(tax in)

OFFICIAL WEBSITE:garnetcrow.com

GARNET CROWの 「word scope in M.F.M」(Vol.57)

新曲「夢・花火」(テレビ東京系アニメ「メルヘヴン」オープニングテーマ)が、7月5日にニュー・シングルとしてリリースされる事が決定したGARNET CROW。今回は岡本仁志さんが、ワールドカップに向けて熱い思いを語ってくれました!

どうも岡本です。今ちょうど桜の季節なのですが、家の近所にあまり桜の木が無いもんで今年もやはり実感薄いです (-.-") そうそう今やインターネットでピンポイント天気予報が公開されているように、花見スポットの現地状況もピンポイントで詳しく分かるそうで、ほんま便利っすね。さてさて、桜が散ってGWがあっという間にやって来るでしょう。今年のGWは超大型らしい……。そのあと五月病という名の「言い訳病」から復帰さえすれば、その次にやってくるのは……。イエスッ!わーるどかっぷっ!やっほおおうっ! 現地までは行けませんがせめて気分だけでもドイツ。そうだ、ドイツ・ビール常備せねばっ! いやー何かテンション上がってきたよー。なのでここからはサッカー・コラム。ま、4年に1度の事なんでね。ねっ。

『波瀾満載!注目グループの展望』 今回の見どころグループ、日本の入ったF組を除けば、当然B、E、C組でしょう。魔の組み分けB、E、C……。
B組(イングランド、パラグアイ、トリニダード・トバゴ、スウェーデン) B、E、Cの中でもまだ予想しやすい。まず本命はやはりイングランドだろう。攻撃、中盤、守備それぞれに充実したタレントを擁しているし、特に中盤の選手は誰もが認める質。前線ではイングランドの新ゴシップ・キングことルーニー。彼がキレずに気持ち良く仕事をこなしてくれればイングランドのグループ突破は現実的だし、中心選手のコンディションが万全なら相当なパフォーマンスが見られるはずだ。次に来るのは恒例のダークホース的存在、スウェーデン。ここはイアン・ソープ似のテコンドー野郎イブラヒモビッチに是非注目して頂きたい。長身ながら非常に器用なプレイをする彼だが、テコンドー仕込みの蹴りを的確に炸裂させればグループ1位通過も可能だ。ただ、問題は世界でも定評のある守備力有するパラグアイ。この南米の実力国が堅守速攻で期待通りの力を出せば、B組の混沌はまず避けられない。このグループの鍵はパラグアイにあるといっても言い過ぎではない。

E組(イタリア、ガーナ、アメリカ、チェコ) 非常に気の毒なグループ。実力は僅差だが順当にいけばイタリア、チェコが進む……はず。この2つの国、一見強豪国だが不安要素は少なくない。まずイタリア。毎回言われるのがスロースターター!(涙)。とりわけ今回のように同グループの全てが曲者だと、エンジンのかかりが遅いこと自体致命傷になってしまう。さらにトッティの骨折からの復帰具合も気になる。タレントは豊富なはずのイタリアだが、やはりトッティを見てみたい。一方チェコは予選で大会出場さえ危ぶまれた時に代表引退したネドベドを呼び戻した事がチーム状況の全てを語っている。選手層の薄さだ。各ポジション、スタープレイヤーはいるものの、タフな大会を勝ち進むにはやはり若干選手層に不安を抱く。さらにアフリカの新興勢力ガーナも十分厄介な相手だし、一旦勢いに乗ったら手におえない高い結束力、組織力のアメリカもヤバイ。スポーツに限らず、1つのものに全員向かった時の爆発力はアメリカならではの武器だ。チーム内容だけで言うとベテランの存在感、若手も含めた選手層の厚みでイタリアが本命だが、序盤の展開次第で複雑な様相を呈する事間違い無し! 大荒れが予想されるE組だ。

C組(アルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ) 最悪のグループC。強豪国の予選敗退は見てて辛い。ここから2ヵ国が脱落するが、仕方のない事。ただグループリーグの時点から数々のスペクタクルなプレイが、このC組においてより多く見られる事が約束されている。まずその事に感謝したい。結果より、内容を楽しむ事を念頭において試合を観た方が良いだろう。特にアルゼンチン。サッカー・ファンならずとも憶えて頂きたい新星、努力する天才メッシ。アルゼンチンにして異色の芸風リケルメ、W杯では今回で最後?のクレスポと他も盛り沢山、前回の悪夢を拭い去る為にも頑張って欲しい。一方、最大の対抗馬である攻めるの大好きオレンジ軍団、オランダも攻撃陣は世界屈指。アルゼンチンvsオランダ、これが今回の全グループ・リーグ最大の注目カードで間違い無い。またコートジボワールはエースのドログバだけに注目が集まりがちだが、グループ内を引っ掻きまわすのに十分なチーム・ポテンシャルを持っているし、予選わずか1失点という勲章を携えてかつて東欧のブラジルと呼ばれたセルビア・モンテネグロも待ったをかける。このグループの国々に対して言える事は“どうしようもなくツイて無い”それしか言えない。しかし本当においしいグループだ。

という事で何とも私の嗜好全開で申し訳ございません! かなり突っ走ってますね。多分文字ものっそ小さくなっているでしょうし……。
最後にマジでここまで読んで下さったあなた様に心から感謝いたします。それではっ。Adios !!

【INFORMATION】
★ニュー・シングル「夢・花火」(テレビ東京系アニメ「メルヘヴン」オープニングテーマ)が、7月5日にリリース決定!!

→詳細は本誌P41を参照。

New Single
「籟・来・也」

GZCA-4066

¥1,260(tax in)

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