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VOL.176 GARNET CROW×M.F.M. History 1999〜2009(2002年〜2004年)

music freak magazine Flash Back GARNET CROW 10th MemoriesP.180

●○○From music freak magazine Vol.176

GARNET CROW × music freak magazine special

3月号(VOL.88) 表紙を飾る。

3月13日にリリースの10thシングル「夢みたあとで」について、中村由利&AZUKI七 スペシャル・インタビュー記事を掲載。

<誌面中コメントより抜粋>

●ヴォーカリストとして、歌うことでリスナーに何を伝えたいですか?

中村曲を聴いて貰って、それによって何か迷ってたり悩んでたりした人たちに、"よし頑張ってみよう"っていうような、背中をちょっと押してあげられるような存在の曲や歌をずっと歌っていきたいなと思います。歌で励ましてあげたり、何かちょっと安らぎを与えてあげたりとか。もうちょっと頑張ってみようよって、背中をポンって押してあげられるような、そういう存在になれたらいいなと思っています。

●作詞家として、歌詞でリスナーに何を伝えたいですか?

AZUKI七聴いてくれたその人自身の人生に何らか彩りを添える事が出来たり、その瞬間だけでも何かを感じたりしてもらったりと、いい意味での何らかの影響を残せたらなって思います。

3月20日リリースの岡本仁志1stソロ・アルバム『a first fine day』について、Self Liner Notesを掲載。

4月号(VOL.89) 4月24日にリリースの2ndアルバム『SPARKLE ~筋書き通りのスカイブルー~』について、メンバー・インタビュー記事を掲載。

<誌面中コメントより抜粋>

●中村さんから見たメンバーについて。AZUKI七さんはどんな人?

中村AZUKIさんは、自由奔放な人。東京の街を1人で歩ける。私は恐くて歩けない(笑)

●古井さんはどんな人?

中村一番信頼している人。自分の段階ではラインが下まわっていても、古井さんが合格点に上げてくれるだろうって、いい意味で甘えられる人。

●岡本さんはどんな人?

中村岡本さんは浮遊。

古井掴み所がない(笑)。

AZUKI七マイペースさが見ていてすごい安心できる。こっちが焦っている時でも、焦りが見えてこないから。あ、大丈夫だって。オアシスを発見!って感じで、精神的に安心する。

5月号(VOL.90) the musician to the musicianに中村由利が登場。自身の音楽ルーツを語る。

8月号(VOL.93) 表紙を飾る。

8月14日にリリースの11thシングル「スパイラル」について、メンバーのコメント込みのコラム記事を掲載。

<誌面中コメントより抜粋>

●歌詞に"揺るぎないモノ この世に一つ"というフレーズがありますが、それにちなんで"揺るぎない一つのもの"とは?

中村音楽に対する情熱、なんちゃって。

岡本難しいですね。運命、サダメってやつです。そう思わないと消化出来ない事が世の中にごっついありますよね……って今思っただけなんで。明日には別の一つに変わっていると思います。

AZUKI七事実。

古井自分への追求ですかね(笑)。

11月号(VOL.96) LIVE REPORT「GARNET CROW LIVE TOUR 2002 ~first live scope~」10.21 at Akasaka BLITZ 掲載。

12月号(VOL.97) 12月11日にリリースの12thシングル「クリスタル・ゲージ」について中村由利、AZUKI七のインタビュー記事を掲載。

<誌面中コメントより抜粋>

●クリスタル・ゲージは儚いと言うか切ないと言うか、人間の本性というか生き方を考えさせられる内容だなって感じて。AZUKIさんの詞世界には、いつも新鮮さを与えてもらっているので、どうやってこの世界を作り出しているんだろうと。

AZUKI七声に引っぱり出されているところが大きいです。ただ、書きたくないことは、明確になっているような気がするので、だから、書かないってよりは出てこないです。書くという部分では、自分で意志を持って書こうとはしていなくて、結構、声に委ねちゃってる感じで。

2003年

1月号(VOL.98) LIVE DVD決定後、再度 LIVE REPORT[GARNET CROW LIVE TOUR 2002 ~first live scope~]10.21 at Akasaka BLITZ 掲載。

2月号(VOL,99) mf RANKINGコーナーにて、読者アンケート"GARNET CROWを季節に例えると?"の結果発表を掲載。
Player's rhapsodyに岡本仁志登場。自身の楽器のこだわりを語る。

3月号(VOL.100) M.F.M.100号を記念してメンバーから寄せて頂いた直筆色紙をご紹介。

7月号(VOL.104) 7月23日にリリースの13thシングル「泣けない夜も 泣かない朝も」について、中村由利、古井弘人のインタビュー記事を掲載。

<誌面中コメントより抜粋>

●今作を作るにあたって、メンバーとのやりとりの中で、何か新しい発見とかありませんでしたか。

古井中村さんにはヴォーカルのキーの設定など、何度か試してみてもらったんですが、やはり声の響きと効果は、本当に大切だなと再認識させられました。あと、アレンジは今回は歌詞より先に上がっていたのですが、そんな時もAZUKIさんは上手く歌詞をサウンドのイメージに合わせてくれましたね。歌詞とメロディの流れでアレンジは大きく変わったりもするんですが、GARNET CROWの場合、以前からその辺が不思議とうまく噛み合うんですよ。

9月号(VOL.106) 9月10日にリリースの14thシングル「君という光」について中村由利、AZUKI七のインタビュー記事を掲載。

<誌面中コメントより抜粋>

●「君という光」の歌詞について教えて下さい。

AZUKI七デモ・テープを1回聴いて、言葉と映像と全部いっぺんに出てきました。なんにも考えなくてももう全部、来た。頭から書いていったらサビもするっとその言葉が出てきて、で、終わりまで一気に出来てしまいました。なんだか私の方が開けてもらってる感じ。もう、言葉の方「出してくれ!」って。早く書かなくちゃって。

10月号(VOL.107) 11月12日にリリースの3rdアルバム『Crystallize ~君という光~』について、中村由利、AZUKI七のインタビュー記事を掲載。

<誌面中コメントより抜粋>

●今回のアルバムは始めからコンセプトみたいなものはあったりしましたか?

中村私たちの場合は、作っていく内にアルバムの全体像が見えてくるというか、最初にその枠を決めてからスタートじゃなくて、自然に制作していった中で積み重ねていったものがアルバムのテーマになっていきますね。最初から外枠決めちゃうとそこから制約があってなかなか作りにくくなってしまうので、最後の最後、ある程度曲が決まってきて、タイトルが決まって、全体像が見えて初めてアルバムの形になっていきます。それまでは本当に1曲1曲の独立した単体の形で、アルバムとして具体的に見えるようになってきたのは、私たちも最近なんです。

2004年

1月号(VOL.110) 1月14日にリリースの15thシングル「僕らだけの未来」について、中村由利、AZUKI七のインタビュー記事を掲載。

<誌面中コメントより抜粋>

●すごく分かり易いメロディですね。

中村この曲を書いた時は、イタリア歌曲やシャンソンとか、その辺りを集中的に聴いてた時期だったんです。だからちょっとエスニックな歌い回しだったり、メロディ・ラインだったりというのもあるのかもしれません。それに、ラテンと言っても、お日さまが照ってサンサンと明るい国のラテンじゃなくて、ちょっとどこかに影や憂いがあるヨーロッパ寄りのラテンというか。その辺りの影響を受けて出てきた曲です。

Vol.86
年賀状を直筆で寄せてくれました!

Vol.88
2回目の表紙!

Vol.93
3回目の表紙!

Vol.98
貴重な1st LIVEのREPORTも勿論バッチリ掲載!

Vol.99
Prayer's rhapsody!

岡本さんが所有の楽器について、そのこだわりを語ってくれた貴重な特集。

Vol.100
MFM100号を記念して贈って下さった直筆色紙。

Vol.104
この頃は中村さんとAZUKI七さんのお2人でインタビューにお答え頂く事が多かったのですが、この104号では中村さんと古井さんという珍しい組み合わせで取材を受けて頂きました。