GARNET CROW「Timeless Sleep」メンバーズ・ライナーノーツ
2001年11月music freak magazine収録:2026年7月9日
GARNET CROW
New Single「Timeless Sleep」
11.21 Release!
クオリティの高いサウンドで、独特な世界観を醸し出すGARNET CROWが、ニュー・シングル「Timeless Sleep」をリリース。ゆるやかで繊細なメロディのミディアム・ナンバーは、今まで以上に叙情的でイマジネーションを刺激してくれる。心地良く流れるサウンドに、切なさと優しさとあたたかさが込められたAZUKI 七の歌詞。フッと日常の雑踏とは別世界に導いてくれるような、そんな不思議な魅力に満ちた作品に仕上がっている。他にも、1stアルバム収録の「水のない晴れた海へ」を手掛けたMiguel Sa Pessoaが参加した、より本格的な洋楽テイストを感じさせる新鮮なナンバー「Timeless Sleep-groove more“call sky ”mix-」、レトロなロック・サウンドに哲学的な歌詞を乗せたスピード感溢れる「whiteout」と、さらに彼らの幅の広さが伺える作品が収録された1枚になっている。各楽曲について、メンバーに語ってもらった。
New Single「Timeless Sleep」11.21 On Sale!
GIZA studio GZCA-2020 ¥1,260(tax in)
1.Timeless Sleep
2.Timeless Sleep-groove more“call sky”mix-
3.whiteout
4.Timeless Sleep -Instrumental-
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>>>Member's Liner Notes<<<
1.「Timeless Sleep」
2. 「Timeless Sleep - groove more "call sky" mix -」
3. 「whiteout」
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>>>Member's Profile<<<
YURI NAKAMURA(Vo.)
「音楽の無い世界は考えられない」と言う彼女は、GARNET CROWの全ナンバーの作曲を手掛ける。“創造”とは?との問いに、「自分の中から出てくる濁りのない素直なもの、溢れ出る感情を表現すること」だと語る彼女の紡ぎ出すセンシティヴなメロディ・ラインと、独特のセンチメンタルな歌声は、耳にした人々の心に深く浸透し、不思議な振動を残してゆく。
AZUKI 七(Key)
作詞家として数多くアーティストに作品を提供している。作詞する時は、新聞・雑誌・文庫本、辞書など身近にあるものから影響を受け、何でも参考にしているという。何気ない毎日の中にある些細な感情や、人の心の奥深くにある言い表しようのない感情さえも、さり気なく表現してしまう彼女の詞は、身近なものからもアイデアを取り入れられる優れたアンテナを持っているからこそ生み出せるのだろう。
FURUI HIROHITO(Key)
GARNET CROWのみならず、多くのアーティストのアレンジを手掛ける彼。誰にも負けない自信があるものは「気力」。ポリシーは「夢は絶対に叶える」。一番大切なものは?という問いには「愛」と答える。作品の随所に伺われる、繊細で温かく、前向きな響きを持った音は、彼のそんな所から生まれてくるのだろう。
HITOSHI OKAMOTO(Gt)
スタジオ・ミュージシャンとしても既に活躍中の彼が、ギターを始めたのは中学の頃。好きな言葉は「成せば成る、成さねば成らぬ何事も」だという所から、努力家である彼の姿勢が伺われる。多くを語らず、独特の空気と世界観を持っている彼のギターの音色が、GARNET CROWの楽曲に独特の色を利かせている。
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