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会報「G-NET」ほか 歴代アルバム メンバーコメント

2021年6月GARNET CROW ファンクラブ会報「G-NET」ほか(公式 Instagram 2021年6月掲載の抜粋より)収録:2026年9月15日

GARNET CROW 20th Anniversary 企画の公式 Instagram が、2021年6月にファンクラブ会報「G-NET」などから抜粋して紹介した、歴代アルバムに寄せたメンバーのコメント。

Indies 1st mini Album『first kaleidscope 〜君の家に着くまでずっと走ってゆく〜』 G-NET vol.2

岡本仁志無防備でムキ出しのイメージがしますね。個人的には、この感じは当時でしか出せないテイストになってると思います。

1st Album『first soundscope 〜水のない晴れた海へ〜』 G-NET vol.5

中村由利今の自分たちに出来る精一杯のことをした、気持ちを込めたアルバムです。

2nd Album『SPARKLE 〜筋書き通りのスカイブルー〜』 J groove magazine 2002年5月号

古井弘人僕の中で1stはすごく生真面目になって作ってたところがあったんで、2枚目はもう少し自然にみたいな気持ちがありました。

3rd Album『Crystallize 〜君という光〜』 G-NET vol.4

(気持ち良く書けた楽曲はありますか?)

AZUKI 七全部嬉々として書いてるのですが…『逃れの町』、『Endless Desire』、『Only Stay』、『恋することしか出来ないみたいに』、『君という光』…。あ。多くなった。でも本当に、声と楽曲に身をまかせて作品を作るのは一種の快楽です。

4th Album『I'm waiting 4 you』 G-NET vol.9

GARNET CROW:“4”は4人の“4”、4枚目の“4”、そして『for you』の“for”です。今までライヴをしてきて、“待ってくれている人がいる”ってことを実感したので、逆に“私達にはあなたが必要です”という思いを込めました。

5th Album『THE TWILIGHT VALLEY』 G-NET vol.16

Rusty Rail

中村由利非常に切ない歌詞が気に入っています。ラストのコーラスを入れる事でより世界に広がりが出たと思います。

Yellow Moon

古井弘人一度はGARNET CROWでもこんなリズムやってみたいと思っていたところに登場したこの曲!!ギターの力強いフレーズもうまく融合させることができ満足しております。

向日葵の色

岡本仁志好きな曲です。GARNET CROWの真ん中が好きな方にはきっと気に入っていただけるんじゃないかと。

マージナルマン

AZUKI 七デモテープ初聴きで”マージナルマン”と命名しました。めずらしく最初にタイトルを決めた曲です。

春待つ花のように

中村由利プレミアムライブで初披露させて頂いた曲です。この曲を聞くとあのライブの光景が思い出されて胸がキュンとなります。とてもドラマチックなバラードですので、じっくり聴き込んで頂きたい1曲です。

6th Album『LOCKS』 G-NET vol.22

中村由利初回盤なら中に描かれているいろんな動物を探してみて下さい。架空の恐竜から象、こうもり、その他いろいろなガーネットワールドに生息する動物、生き物に出会えますよ。岩にも“6”って刻まれてたり、凝っています。普遍的なGARNET CROWの世界を見たいという方は通常盤もオススメですけどね。

7th Album『STAY 〜夜明けのSoul〜』 G-NET vol.28

Fall in Life 〜Hallelujah〜

中村由利“ぶっとんじゃって〜”の歌詞にぶっ飛びました(笑)。本当に歌っていいの?これ?って(笑)。

Stay

古井弘人個人的にはすごくやりがいのある一曲でした。とっておきの一曲にしたかったので、私の個人的なレベルでの完成度はとても満足している一曲であります。

Rainy Soul

岡本仁志やっぱり今回一番好きな曲ですね。カラオケで歌ってみたい曲。

Hello Sadness

AZUKI 七タイトルとは裏腹に、何故かワクワクしちゃう曲です。サガン作品のみずみずしさにあやかりたいです。

8th Album『parallel universe』 G-NET vol.32

tell me something

中村由利胸がキュンとなるPOPソングに仕上がりました。サビは一度聴くと忘れられない位、メロディーと歌詞のインパクトがあります。今でも、ついつい鼻歌でこのメロディーを口ずさんでいます。皆さんもぜひ一緒に歌ってみて下さいね。

strangers

古井弘人この曲は、今作品の中では一番最後に作った曲で、細部にわたり色々なこだわりを詰め込んでみました!!あえてここでは説明しませんが、聴いてニヤニヤと笑いながら、色々感じて頂けたら貴方も古井通だと思います(笑)。

アオゾラ カナタ

岡本仁志楽しい曲。キラキラのイメージ。色の種類は多くないけれど、とても鮮やかで豊かなイメージ。シンセリードのソロが聴きどころです。

迷いの森

AZUKI 七初聴きの瞬間バレエの「ジゼル」を思い浮かべました。精霊達のドレスがヒラヒラ。幻想、幻惑、闇のおわりに全てが消える。

9th Album『メモリーズ』 G-NET vol.36

JUDY

中村由利ガーネットらしいサウンドですね。自分たちの持ち味である”切なさ、儚さ、憂い“を、感じていただける美しい曲になりました。お気に入りの曲です。

静寂のconcerto

古井弘人ジワジワっと後半に向けてたたみかけてくる感じは、聞き応えアリだと思います。絵を浮かべながらじっくり聴いてみて下さい!!

メモリーズ

岡本仁志ガーネット的AOR。コードワーク素敵です。ブラスきてます!

英雄

AZUKI 七戦うことは孤独。英雄という名は残酷。ヤマトタケル、剣と共に舞う生命。

10th Album『Terminus』 G-NET vol.41

海をゆく獅子

中村由利一番好きな曲です。ダークな感じがお気に入りです。サックスが入る事で、とってもアダルトでセクシーなナンバーになりました。語りのようなメロディーラインにも注目して頂きたいです。

白い空

古井弘人メロディーラインが持つ優しさと力強さを音で表現してみました。

P.S GIRL

岡本仁志熱いです。キュインキュイン弾かねば。

Maizy

AZUKI 七初聴きから メイジー って響きの世界観で、綴りはいっぱい書いて選んでみました。歌詞中にはないですが、……メイジー、出来てしまった傷跡はどうやって消せばいい…?という問いかけからスタートしてイメージした歌詞です。