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恋(こい)のあいまに

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利

初収録 STAY 〜夜明けのSoul〜 · 7thオリジナルアルバム · 2009年

風(かぜ)がとまり言葉(ことば)が途切(とぎ)れた間(あいだ)に二人(ふたり)見(み)たもの
変(か)わる季節(きせつ)に戸惑(とまど)う弱気(よわき)は醒(さ)めぬ恋心(こいごころ)か
 
夕陽(ゆうひ)に染(そ)まる海(うみ)の色(いろ) 君(きみ)の揺(ゆ)れる髪(かみ)嗚呼(ああ) 焼(や)きつけた
 
別(わか)れにはならない言葉(ことば)を探(さが)しても夢(ゆめ)みる時(とき)を
延(の)ばしてもつれて 迷(まよ)いの時(とき)を彷徨(さまよ)うだけでも
今(いま)は嗚呼(ああ)
 
恋(こい)のあいまに見上(みあ)げる空(そら)
何故(なぜ)こんなにも儚(はかな)くて遠(とお)い
そうね 心(こころ)は何(なに)よりも自由(じゆう)で とどまらぬ
 
止(や)まぬ涙(なみだ)の訳(わけ)は君(きみ)恋(こい)しさか 人恋(ひとこい)しさか
 
ほんのひととき振(ふ)り返(かえ)るつもりが想(おも)いは嗚呼(ああ)
尽(つ)き果(は)てぬ
 
あてもなく終(お)わりゆくものを大切(たいせつ)に仕舞(しま)おうとしたり
つなぐ何(なに)かをさがしたりしてる
わり切(き)れぬ心(こころ)は何処(どこ)へゆく
 
恋(こい)の終(おわ)りに寄(よ)り添(そ)う時(とき)
何故(なぜ)いつまでも頼(たよ)り無(な)く惑(まど)う
愛(いと)しさだけじゃわかり合(あ)えぬこと知(し)りました
見(み)えぬ海(うみ)の彼方(かなた) 想(おも)いを馳(は)せるように
 
恋(こい)の後(あと)には通(とお)りすぎる
面影(おもかげ)だけがいつまでも揺(ゆ)れ
振(ふ)り返(かえ)らずに生(い)きてはゆけぬ様(よう) 誘(さそ)い込(こ)む
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