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まぼろし

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利

初収録 まぼろし · 23rdシングル · 2006年

歩道(ほどう)の向(む)こう 夕焼(ゆうや)けに染(そ)まる
人々(ひとびと)はそう 帰(かえ)る場所(ばしょ)があるのでしょう
 
幼(おさな)い日々(ひび)にみてた夢(ゆめ)の中(なか)に
もう辿(たど)り着(つ)けないこと何処(どこ)かで知(し)ってる
 
短(みじか)い夜(よる)が僕(ぼく)を受(う)け入(い)れて
穏(おだ)やかにみえる時(とき)を与(あた)えてくれる
 
日々(ひび)が何(なに)かを知(し)る為(ため)だけに
毎日(まいにち)を暮(く)らし 時(とき)を重(かさ)ねてゆく様(よう)
 
いつか感(かん)じられた温(ぬく)もりなら たしか
永遠(えいえん)だと思(おも)っていた “まぼろし”
 
when you live in the night
remember my voice
waiting to be fill
 
碧(あお)くあふれていたあの海(うみ)なら
はるか昔(むかし)のことでした 遠(とお)き“まぼろし”
 
愛(あい)を知(し)らない子供(こども)達(たち)が流(なが)す 涙(なみだ)
ほら国境(こっきょう)を越(こ)えて川(かわ)をつくった
空(そら)はあかく染(そ)まって
帰(かえ)る道(みち)“まぼろし”
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