歌詞一覧に戻る

夏(なつ)の終(お)わりの長(なが)い雨(あめ)

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利

初収録 君という光 · 14thシングル · 2003年

ほんの少(すこ)し軽(かる)い眠(ねむ)りをとったって
満(み)たされやしない
きっとまた同(おな)じとこで悩(なや)んじゃって
動(うご)けないままで
 
揺(ゆ)さぶりかける現実(げんじつ)も
実体(じったい)のないシアワセのパレード
欲(ほ)しいもの位(くらい)かわってるけど
ありふれた温(ぬく)もりを感(かん)じる術(すべ)がない
 
夏(なつ)の終(お)わりの長(なが)い雨(あめ)
この世界(せかい)で願(ねが)いをうて
投(な)げ出(だ)した感情(きもち)思(おも)いやって
いつだって夢中(むちゅう)になれるなら
成(な)り行(ゆ)き任(まか)せでもいいんじゃない
 
いつまでも終(お)わることない
禅問答(ぜんもんどう)ハマル連鎖(れんさ)式(しき)
なんでまた前(まえ)に進(すす)むべきなんて
思(おも)ってしまうんだろう
 
見(み)えないフリ諦(あきら)めることイケナイコト?
当(あた)り障(さわ)りのない
毎日(まいにち)を受(う)け入(い)れることも
ありだって思(おも)えば楽(らく)になれるのに
 
夏(なつ)の終(お)わりの長(なが)い雨(あめ)
心(こころ)が騒(さわ)ぐのは何故(なぜ)
捨(す)てきれない感情(かんじょう)にまかせて
ふらふらと歩(ある)いてもいい?
悲(かな)しみが優(やさ)しさに変(か)わるなら
 
夏(なつ)の終(お)わりの長(なが)い雨(あめ)
いつかは晴(は)れると知(し)ってるのに
忘(わす)れたくない何(なに)もかも流(なが)すようで
軽(かる)い眩暈(めまい)すら覚(おぼ)えてる
 
夏(なつ)の終(お)わりの長(なが)い雨(あめ)
この世界(せかい)で願(ねが)いをうて
投(な)げ出(だ)した感情(きもち)思(おも)いやって
いつだって夢中(むちゅう)になれるなら
成(な)り行(ゆ)き任(まか)せでもいいんじゃない
校正済み誤りを報告

収録作品

コメント