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君(きみ)という光(ひかり)

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利

初収録 君という光 · 14thシングル · 2003年

波(なみ)の上(うえ)漂(ただよ)う海月(くらげ)をみるのが好(す)きで
いつまでもどこか遠(とお)い世界(せかい)想(おも)い馳(は)せるよう
 
目(め)が合(あ)うその前(まえ)からもう心(こころ)は決(き)まっていたみたい
真昼(まひる)の月(つき)のよう見(み)えずにいたけど知(し)ってた
 
孤独(こどく)さえも至福(こうふく)な時(とき)も
最初(さいしょ)から一人(ひとり)じゃ知(し)ることもなく
僕(ぼく)は君(きみ)と出会(であ)う事(こと)で
深(ふか)い海(うみ)を泳(およ)ぐように
 
君(きみ)という光(ひかり)
浴(あ)びて呼吸(こきゅう)した
ゆくあては二人(ふたり)でさがそう
繰(く)り返(かえ)し昇(のぼ)り落(お)ちる太陽(たいよう)の下(した)
まわるこの星(ほし)で
ほらユラリ流(なが)れる海(うみ)の月(つき)
la-La…ユラユラ…
 
どんな風(ふう)に周囲(まわり)に流(なが)されたとしても僕達(ぼくら)は
変(か)わらずにいようね幼(おさな)い愛(あい)し方(かた)でもいい
 
馴(な)れ合(あ)いとか安(やす)らぎなんて
言葉(ことば)で誤魔化(ごまか)したりしないで
何度(なんど)でも抱(だ)きしめてね
明日(あす)は終末(おわり)かもしれないから
 
君(きみ)という光(ひかり)
みつけた僕(ぼく)は僕(ぼく)を知(し)る 狂(くる)おしく射(さ)す
ゆらゆらと波打(なみう)つ広(ひろ)い海(うみ)で一緒(いっしょ)に
流(なが)れていようよ
ほら何(なに)も欲(ほ)しいものなどない
 
愛(あい)なんて淡(あわ)い幻想(ゆめ)思(おも)い思(おも)いみるもの
それなら誰(だれ)かと同(おな)じ 現実(ゆめ)がみたくなる
 
今(いま)此処(ここ)で
君(きみ)という光(ひかり)
浴(あ)びて呼吸(こきゅう)した
ゆくあては二人(ふたり)でさがそう
繰(く)り返(かえ)し昇(のぼ)り落(お)ちる太陽(たいよう)の下(した)
まわるこの星(ほし)で
ほらユラリ流(なが)れる海(うみ)の月(つき)
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