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たとえば12月(じゅうにがつ)の夜(よる)に

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利

初収録 晴れ時計 · 19thシングル · 2005年

読(よ)みかけの NEWS 放(ほう)りだして
賛美(さんび)歌(か)流(なが)れ出(だ)す街(まち)に出(で)たんだ
君(きみ)のいない隙間(すきま)うめるような
何(なに)かさがしてたかもしれない
 
やっぱそうだ どんな騒(さわ)がしくても
なんとなく誰(だれ)かとすごすのは やりきれない
 
懐(なつ)かしいものばかり輝(かがや)いてみえる時(とき)は
新(あたら)しい何処(どこ)かへゆく はじまりと
君(きみ)はまだあの頃(ころ)のまま 無(む)防備(ぼうび)に歩(ある)いてますか
たとえば12月(じゅうにがつ)の夜(よる)に
 
絡(から)まってはもつれてゆく人(ひと)の
思(おも)いとかすのも人(ひと)だけれど
 
12月(じゅうにがつ)は取(と)り繕(つくろ)った感(かん)じがちょっと否(いな)めなく
なんだか好(す)きになれない
 
アベ・マリアその意味(いみ)を知(し)らないで歌(うた)いながら
過(す)ごしたあの日々(ひび)ならもう遠(とお)い
それでも振(ふ)り返(かえ)っては行(ゆ)く先(さき)さがそうとする
たとえば12月(じゅうにがつ)の夜(よる)に
 
なくしたモノばかりが輝(かがや)いてみえるのなら
新(あたら)しい何処(どこ)かへゆく時(とき)がきた
なぜかな その強(つよ)さが 少(すこ)し悲(かな)しくみえたんだ
たとえば12月(じゅうにがつ)の夜(よる)に
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収録作品

演奏されたライブ

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