日々のほとり日子的岸边
- 作词
- AZUKI 七
- 作曲
- 中村由利
白い花が咲き 海の匂いが届けば
白花绽放 海的气味传来
君を追いかけてふざけた懐かしい……
追着你嬉闹 那令人怀念的……
日々のほとり
日子的岸边
夕暮れ風が吹き抜けて 二人の距離を知る
傍晚的风穿过 让我察觉两人的距离
遠くみつめていた あの日より臆病になる
比起那天眺望远方的时候 变得更加胆怯
あなたに手をひかれ歩いていた この道
你曾牵着我的手 走过这条路
遥か大きな空を舞う鳥達 迷わず
在遥远宽阔的天空飞舞的鸟儿 毫不迷惘地
同じ海へ帰ること
回到同一片海
教えてくれた やさしい声で
你曾用温柔的声音 这样告诉我
不思議ね 何度も聞きたくて
真不可思议 想听你一遍遍讲起
忘れたふりをした私 引き寄せ
我装作忘了 你便将我拉近
微笑む君の傍でみた茜色……
在微笑的你身旁 看见的茜红……
日々のほとり
日子的岸边
いつか帰る場所を探す時 君を想うでしょう
有一天 寻找可以回去的地方时 我会想起你吧
日々は雨のように降り続けて溶け込む
日子如雨 不断落下 融入生命
人は流れの中で 何かとどめてゆけるの?
人在流逝之中 能够留住什么吗?
移ろうものばかりならば
若一切都在变迁
この心ほとり落としたいのに
我多想将这颗心 轻轻放落
「ぬくもり」ずっと感じていたい
想一直感受那份“温暖”
触れて言葉を交わしていたいと
想彼此触碰 交谈
願い とめどなく溢れてしまうよ…
这些愿望 不断满溢出来……
日々のほとり
日子的岸边
波の音に消えそうな やさしい日々のほとり
仿佛要消失在海浪声里 那温柔的日子的岸边
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