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愛(あい)に似(に)てる

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利

初収録 花は咲いて ただ揺れて · 30thシングル · 2009年

やわらかな日差(ひざ)しに笑(わら)い合(あ)うこと
大袈裟(おおげさ)な夢(ゆめ)をみてたわけじゃない
 
失(うしな)うまま生(い)きるだけなら
心(こころ)など持(も)たずに生(う)まれた筈(はず)でしょう
 
愛(あい)に似(に)てる時(とき)よ終(お)わらないで
その切(せつ)なさに騙(だま)されていたい
降(ふ)り出(だ)す雪(ゆき)身(み)を守(まも)るように二人(ふたり)
そっと肩(かた)寄(よ)せて歩(ある)いた
 
‘つながり’はいつしか
少(すこ)しもつれて‘からまって’ゆくけど
混乱(こんらん)に似(に)てる関係(かんけい)の中(なか)で見上(みあ)げた
今日(きょう)の空(そら)遠(とお)く澄(す)んでるね
 
消(き)えてゆくものだけが
放(はな)ちゆく輝(かがや)きだけを求(もと)めたの?
気付(きづ)いた時(とき)にはまた
絆(きずな)に似(に)た縺(もつ)れた愛(あい)に
 
愛(あい)に似(に)てる何(なに)かを集(あつ)めても
君(きみ)に触(ふ)れるのが何故(なぜ)か怖(こわ)くて
ちょっと離(はな)れて背中(せなか)を見(み)ていたら
風(かぜ)が二人(ふたり)の間(あいだ)を抜(ぬ)けた
 
愛(あい)に似(に)た日々(ひび)は遠(とお)くなくしたものを探(さが)しゆくから
きっと疲(つか)れた心(こころ)は闇(やみ)の奥(おく)
わずかな光(ひかり)辿(たど)るでしょう
こんな冷(つめ)たい日(ひ)の夜(よる)には
校正済み誤りを報告

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