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アオゾラカナタ

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利

初収録 parallel universe · 8thオリジナルアルバム · 2010年

晴(は)れ渡(わた)る空(そら)に飛(と)び立(た)つ 羽(はね)持(も)つ者(もの)達(たち)を眺(なが)め
寄(よ)り添(そ)う二人(ふたり)は ユラユラリ
未来(みらい)をさがしにゆくようね
アオゾラ カナタ
 
ねぇ 夢(ゆめ)の中(なか)で君(きみ)に触(ふ)れた気(き)がしてたんだ
紫陽花(あじさい)の色(いろ)が揺(ゆ)れて 雨降(あめふ)りの気配(けはい)
あぁ あの日(ひ)はまだ同(おな)じ痛(いた)みを抱(かか)えていた
夜明(よあ)けは今(いま)優(やさ)しく君(きみ)を送(おく)り出(だ)す?
 
遠(とお)ざかる街(まち)と もてあます未来(みらい)
ずっと消(き)えない迷(まよ)いや不安(ふあん)
一番(いちばん)明(あか)るい声(こえ)で「またね」って言(い)えたなら
いつか会(あ)える気(き)がしてた
 
流(なが)れてゆく日々(ひび)は Shiny Days
想(おも)い出(で)の中(なか)にある Rainy Days
君(きみ)の大切(たいせつ)な人(ひと)でいたい 離(はな)れても願(ねが)ってしまうよ
‘せーのっ’て飛(と)び出(だ)したら Rolling Days
君(きみ)はまるで ‘ソラ’ね Blind Days
こぼれそうな想(おも)い 出会(であ)えたら
また ‘始(はじ)まり’は其処(そこ)にあって 青空(あおぞら) 彼方(かなた)
 
ねぇ 時(とき)の中(なか)で すべて流(なが)れ行(ゆ)くとしても
変(か)わらず思(おも)い返(かえ)す そんな日々(ひび)がある
 
突(つ)き進(すす)む道(みち)と つきまとう過去(キオク)
どっか足(た)りない想像(そうぞう)の向(む)こう
ふと誰(だれ)かに寄(よ)りかかってしまいたくなる時(とき)
いつも君(きみ)を想(おも)うけど
 
今(いま)辿(たど)りゆくのは Smily Days
もう少(すこ)し一人(ひとり)でも Trying Days
無邪気(むじゃき)な約束(やくそく) 寂(さび)しい時(とき)は 一筋(ひとすじ)の光(ひかり)のように
‘じゃあね’って始(はじ)まったから Growing Days
触(ふ)れるたびに消(き)える Misty Days
すれ違(ちが)うままに いつまでも
‘想(おも)い’は彷徨(さまよ)う鳥(とり)のよう 君(きみ)は彼方(かなた)
 
流(なが)れてゆく日々(ひび)は Shiny Days
想(おも)い出(で)の中(なか)にある Rainy Days
君(きみ)の大切(たいせつ)な人(ひと)でいたい 離(はな)れても願(ねが)ってしまうよ
‘せーのっ’て飛(と)び出(だ)したら Rolling Days
君(きみ)はまるで ‘ソラ’ね Blind Days
こぼれそうな想(おも)い 出会(であ)えたら
また ‘始(はじ)まり’は其処(そこ)にあって 青空(あおぞら) 彼方(かなた)
校正済み誤りを報告

収録作品

演奏されたライブ

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