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closer

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利

初収録 Terminus · 10thオリジナルアルバム · 2013年

君(きみ)がやさしく見守(みまも)ってくれている 感(かん)じている
今(いま)をどんな風(ふう)に生(い)きてゆくとしても 届(とど)かないけど
 
この角(かど)曲(ま)がると逢(あ)えるかな 思(おも)わずにいられず
涙(なみだ)流(なが)さぬよう 遠回(とおまわ)りする道(みち) ライラックの香(かお)り吹(ふ)き抜(ぬ)ける
 
つないだ日々(ひび)が確(たし)かに
焦(こ)がれた日々(ひび)が確(たし)かにあったよね
微(かす)かに残(のこ)る気配(けはい)に
消(き)え行(ゆ)くものの彼方(かなた)にすべてが
出(で)逢(あ)えるなら こんなに寂(さび)しいのはなぜかな
 
乗(の)り遅(おく)れたバスを待(ま)つみたい 行(ゆ)く先(さき)も知(し)らずに
夕暮(ゆうぐ)れの木立(こだち)に飛(と)び去(さ)る影(かげ)にも 期待(きたい)してしまう何(なに)かが
揺(ゆ)らめく
 
見(み)つめあう瞬間(とき)が確(たし)かに
笑(わら)った日々(ひび)が確(たし)かにあったよて
微(かす)かに感(かん)じる気配(けはい)に
分(わ)かち合(あ)うことですべてが
光(ひかり)になるのなら この暗闇(くらやみ)はなにかな
 
つないだ日々(ひび)が確(たし)かに
焦(こ)がれた日々(ひび)が確(たし)かにあったよね 微(かす)かに残(のこ)る気配(けはい)に
消(き)え行(ゆ)くものの彼方(かなた)にすべてが出(で)逢(あ)えるなら こんなに寂(さび)しいのはなぜかな
散(ち)り行(ゆ)く花(はな)でさえ震(ふる)えるよう
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演奏されたライブ

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