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永遠(えいえん)を駆(か)け抜(ぬ)ける一瞬(いっしゅん)の僕(ぼく)ら

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利

初収録 Crystallize 〜君という光〜 · 3rdオリジナルアルバム · 2003年

まるで異国(いこく)の知(し)らない場所(ばしょ)へ来(き)たみたい
懐(なつ)かしいこの街(まち)の匂(にお)い 記憶(きおく)
洪水(こうずい)みたいに溢(あふ)れてくる五感(きもち)が
あった事(こと)思(おも)い出(だ)す 夕波(ゆうなみ)の音(おと)
 
君(きみ)のいる景色(けしき)にいつまでも並(なら)んでいたい
終(お)わりない 望み(おもい)は巡(めぐ)る
 
永遠(とわ)を駆(か)け抜(ぬ)ける一瞬(いっしゅん)の僕(ぼく)ら
舞(ま)い降(お)りた地上(ちじょう)は爽快(そうかい)な深(ふか)いブルー
君(きみ)の優(やさ)しさに僕(ぼく)は 再生した(うまれた)
甘(あま)い野望(やぼう)みたいな未来(みらい)
滅(ほろ)びゆくより導(みちび)かれるまま…
 
なんとなく気(き)づいた目(め)の前(まえ)の愛(いと)しいモノ
ハジケて消(き)えそうでそんなトコ 偉大(すき)
 
どんな風(ふう)に 現実(いま)を感(かん)じても構(かま)わないよね
ゆきたい場所(ばしょ)へゆけばいい…
 
永遠(えいえん)を駆(か)け抜(ぬ)ける一瞬(いっしゅん)の僕(ぼく)ら
舞(ま)い降(お)りた地上(ちじょう)で流(なが)れゆくんだ
もどかしい位(くらい)感(かん)じてた距離(きょり)も
呼(よ)び合(あ)って引(ひ)き寄(よ)せる
遥(はる)か 彼方(かなた)悪戯(いたずら)に舞(ま)い降(お)りた意味(いみ)さえ
君(きみ)の声(こえ)がきこえたら また解(と)き放(はな)てる
校正済み誤りを報告

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