歌詞一覧に戻る

マージナルマン

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利

初収録 THE TWILIGHT VALLEY · 5thオリジナルアルバム · 2006年

朝(あさ)の訪(おとず)れを知(し)らせる鐘(かね)がなる 人々(ひとびと)は集(つど)う
ずっと昔(むかし)から何(なに)も変(か)わらずに この町(まち)は
 
新(あたら)しい風(かぜ)が吹(ふ)くのを畏(おそ)れた
心(こころ)には愛(あい)があり守(まも)ろうとしたやくそくが
少(すこ)し多(おお)すぎただけなんだ
 
町(まち)をゆくよ マージナルマン
カラフルマフラーまいて
いつもちょっと浮(う)かれた気分(きぶん)
流(なが)れに乗(の)るのが苦手(にがて)
風(かぜ)のように マージナルマン
現(あらわ)れては消(き)える
忘(わす)れられない人(ひと)になるのは少(すこ)し先(さき)のこと
 
日曜(にちよう)の朝(あさ)に彼(かれ)は追(お)い出(だ)された この町(まち)を
 
そして人々(ひとびと)が手(て)に入(い)れたのは何(なに)
元通(もとどお)りの町(まち)の景色(けしき)?
目(め)に映(うつ)るのは何故(なぜ)か少(すこ)し さびれた愛(いと)しい我(わ)が家(や)
 
町(まち)を出(で)たら マージナルマン
陽気(ようき)なサーカスにであう
おどけたリズムに歌(うた)いながら
冷(つめ)たい川(かわ)に飛(と)び込(こ)む
星(ほし)を数(かぞ)えて マージナルマン
黄昏(たそがれ)につながる
忘(わす)れられない人(ひと)胸(むね)に思(おも)い出(だ)していた
 
町(まち)の向(む)こうへマージナルマン
ながい眠(ねむ)りの中(なか)
夢(ゆめ)を掘(ほ)るようにいきてゆく愛(いと)しい人(ひと)をみていた
変(か)わらない町(まち)の Woman
風(かぜ)に乗(の)り飛(と)んできた
みた事(こと)もない花(はな)の種(たね) 咲(さ)かせた
校正済み誤りを報告

収録作品

演奏されたライブ

2

コメント