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向日葵(ひまわり)の色(いろ)

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利

初収録 THE TWILIGHT VALLEY · 5thオリジナルアルバム · 2006年

旅(たび)の途中(とちゅう)ね 君(きみ)はいつも怯(おび)え
情熱(じょうねつ)はそうね 手(て)におえないもので
 
どこまでも歩(ある)いてゆこうと
離(はな)れられないのに
 
向日葵(ひまわり)の色(いろ) 黄金(おうごん)に塗(ぬ)りつぶした
哀(かな)しみに光(ひか)りあてるように
見(み)つめたのはその魂(たましい)ね
形(かたち)は眩(まぶ)しい光(ひかり)にのまれてく
 
向日葵(ひまわり) ヒマワリ もっと咲(さ)いて
夏(なつ)の間中(あいだじゅう)ただ揺(ゆ)れるがいい
人々(ひとびと)を誘(さそ)い照(て)りつける
日差(ひざ)しに向(む)かい果(は)てる
 
澄(す)み切(き)った空(そら)は 畏(おそ)れさえ与(あた)えた
求(もと)めてたんだ 幼気(いたいけ)なその瞳(め)で
 
足跡(あしあと)を残(のこ)す為(ため)だけに
歩(ある)き続(つづ)けたの
 
向日葵(ひまわり)の色(いろ) 黄金(おうごん)に塗(ぬ)りつぶした
そこに光(ひか)りがあるかのように
重(かさ)ねたのはその心(こころ)です
覆(おお)い隠(かく)せない (ah-) 輝(かがや)きとともに
 
宿(やど)した狂気(きょうき)が息(いき)をひそめ
生(い)きる術(すべ)をなくしたように
もう何(なに)も生(う)まぬその筆(ふで)を
置(お)く日(ひ)を選(えら)んだの…?
 
向日葵(ひまわり)の色(いろ) 黄金(おうごん)に塗(ぬ)りつぶした
哀(かな)しみに光(ひか)りあてるように
見(み)つめたのはその魂(たましい)ね
形(かたち)は眩(まぶ)しい光(ひかり)にのまれてく
 
向日葵(ひまわり) ヒマワリ もっと咲(さ)いて
夏(なつ)の間中(あいだじゅう)ただ揺(ゆ)れるがいい
人々(ひとびと)を誘(さそ)い照(て)りつける
日差(ひざ)しの中(なか)果(は)てる
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