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短(みじか)い夏(なつ)

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利

初収録 夢のひとつ · 27thシングル · 2008年

華(はな)やいだ金曜(きんよう)のような Vacation
つくり笑(わら)いが似合(にあ)うじゃない
海辺(うみべ)ってきっと何(なに)もない方(ほう)が
キレイだわ
 
この夏(なつ) 最終(さいしゅう)の週末(しゅうまつ)に雨(あめ)が降(ふ)る
メゲたって変(か)わらないなら
同化(どうか)して騒(さわ)いで
 
短(みじか)い夏(なつ)が過(す)ぎたら
泡(あわ)のように消(き)えてゆく日々(ひび)は輝(かがや)きを増(ま)すから
このまま揺(ゆ)れていましょう
想(おも)いは帰(かえ)る場所(ばしょ)を持(も)たないから
 
日常(にちじょう)と違(ちが)った何(なに)かを求(もと)めても
愛(あい)し合(あ)う二人(ふたり)には敵(かな)わない 敵(かな)わないな
 
短(みじか)い夏(なつ)の終(お)わりは
ただ暮(く)れてゆくだけで
どうしてこんなに切(せつ)なくさせるの
波(なみ)の音(おと)に何(なに)かを奪(うば)われてくみたいね
 
短(みじか)い夏(なつ)が過(す)ぎたら
泡(あわ)のように消(き)えてゆく日々(ひび)は輝(かがや)きを増(ま)すから
焦(こ)がれた想(おも)いのまま
あかりを灯(とも)す場所(ばしょ)へ帰(かえ)りましょう
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