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千(せん)以上(いじょう)の言葉(ことば)を並(なら)べても…

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利

初収録 千以上の言葉を並べても... · 4thシングル · 2000年

公園(こうえん)で髪(かみ)を切(き)る
落(お)ちてゆく毛(け)先(さき)を払(はら)う
君(きみ)が笑(わら)う 頬(ほほ)に触(ふ)れる
見上(みあ)げれば飛行機雲(ひこうきぐも)
 
こんなにも穏(おだ)やかな終(お)わりもあるなんて
不思議(ふしぎ)ね
名前(なまえ)を呼(よ)ぶ声(こえ)が今(いま) 優(やさ)しくて
離(はな)れたくない
 
借(か)りていたままの映画(えいが)をみてみよう
今日(きょう)までは見(み)えなかった君(きみ)の気持(きも)ちとか
感(かん)じてみたいって 今(いま) 思(おも)う
 
千(せん)以上(いじょう)の言葉(ことば)を並(なら)べても
言(い)い尽(つ)くせない事(こと)もある
たった一言(ひとこと)から
始(はじ)まるような事(こと)もあるのにね
 
花(はな)の咲(さ)かない木(き)を植(う)えて
溢(あふ)れる枝(えだ)に
始(はじま)りながら もがきながら
青空(あおぞら)を仰(あお)いでるみたい yeah~
 
バスを待(ま)つ 君(きみ)の背中(せなか)
見送(みおく)るのは 今日(きょう)で最後(さいご)
ぼくは笑(わら)う あの日(ひ)の様(よう)に
手(て)を振(ふ)るよ 出会(であ)いと同(おな)じ
 
明日(あした)からは君(きみ)を待(ま)っていた時間(じかん)
僕(ぼく)だけの穏(おだ)やかすぎるトキを刻(きざ)む
慣(な)れるまで ほんの少(すこ)し君(きみ)を想(おも)い出(だ)すよ
 
千(せん)以上(いじょう)の言葉(ことば)を並(なら)べても
言(い)い尽(つ)くせない事(こと)もあるよ
たった一言(ひとこと)で
終(お)わってしまう事(こと)もあるのにね
 
同(おな)じ土(つち)の上(うえ)では生(い)きてゆけない
二(ふた)つの種(たね)の想(おも)い
両手(りょうて)を広(ひろ)げ
お互(たが)いを遠(とお)く見(み)つめてゆくよ
校正済み誤りを報告

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