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空色(そらいろ)の猫(ねこ)

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利

初収録 Best · 1stベストアルバム · 2005年

ほら空色(そらいろ)の猫(ねこ)がまちを出(で)る
晴(は)れた空(そら)に紛(まぎ)れて
君(きみ)を傷(きず)つけた その 毛色(いろ)にね
背中(せなか)を押(お)されてゆく
 
教会(きょうかい)の鐘(かね)の音(おと) 遠(とお)くから聴(き)こえてきて
人(ひと)はまた 懲(こ)りもせずに祈(いの)る
日(ひ)が落(お)ちる その前(まえ)に ただ祈(いの)る
 
心(こころ)の中(なか)にある 傷跡(きずあと)捨(す)てられるとして
最初(さいしょ)から そぅ 苦(くる)しみのない
生(い)き方(かた)選(えら)ぶでしょうか…
 
溢(あふ)れ出(で)るやさしい歌(うた)を聴(き)いて
空色(そらいろ)の猫(ねこ)がゆく
彼(かれ)の胸(むね)に響(ひび)く たった一(ひと)つの
歌声(うたごえ)をさがしてる
 
傷(きず)ついたその分(ぶん)だけ 優(やさ)しさを知(し)るはずだと
聞(き)き飽(あ)きたチープな言葉(ことば)でも
心(こころ)から感(かん)じてる時(とき)がある?
 
少(すこ)しだけ無理(むり)をして
誰(だれ)かに合(あ)わせてみたけど
それ程(ほど)にね この世界(せかい)は
狭(せま)くもない筈(はず)でしょう
 
ほら空色(そらいろ)の猫(ねこ)がまちを出(で)る
初(はじ)めての海(うみ)へゆく
幻(まぼろし)のような波(なみ)の音(おと)に 一日(いちにち)が暮(く)れてゆく
いつかその影(かげ)が 寄(よ)り添(そ)うように
二(ふた)つ並(なら)ぶといいね… yeah~
 
and that's all right
so take it slow
we'll be just fine
and that's all right
so take it slow
we'll be just fine
and that's all right
so take it slow
we'll be just fine
and that's all right
so take it slow
we'll be just fine ……
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