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作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利

初収録 Terminus · 10thオリジナルアルバム · 2013年

愛(あい)、というものは 私(わたし)にはもう出会(であ)うことのない
現実味(げんじつみ)のないただの言葉(ことば)なんだと思(おも)ってたわ
 
誰(だれ)かを呼(よ)ぶ声(こえ)
ゆくて照(て)らす光(ひかり)
そんなものなくても 歩(ある)いてゆけるから 嵐(あらし)をとめて
 
あぁ 流(なが)れてゆく 流(なが)れてゆく
いつの世(よ)も哀(かな)しみは消(き)えずにあるのなら
私(わたし)が引(ひ)き受(う)けましょう
あぁ とめどもなく とめどもなく
いつの世(よ)も寂(さび)しさが消(き)えずにあるのなら
私(わたし)が引(ひ)き受(う)けましょう
 
愛(あい)、というものを どんな風(ふう)に形(かたち)にするのか
肝心(かんじん)なとこはいつも曖昧(あいまい)なものでイライラするわ
 
ささやかな想(おも)い
迫(せま)りくる最期(おわり)
どんなにあがいても 限(かぎ)られた時(とき)なら 鼓動(こどう)をみせて
 
あぁ こぼれてゆく こぼれてゆく
いつの世(よ)も憎(にく)しみが消(き)えぬとゆうのなら
私(わたし)は笑(わら)っていましょう
あぁ 絶(た)えることなく 絶(た)えることなく
いつの世(よ)も侘(わび)しさが消(き)えぬというのなら
私(わたし)は笑(わら)っていましょう
帰(かえ)らぬ日々(ひび)を思(おも)わずには いられぬ性(せい)も飼(か)いならせずに
願(ねが)うのは無上(むじょう)の強(つよ)さなど 慟哭(どうこく)に背(せ)を向(む)け
 
あぁ 彼(かれ)のもとに 彼(かれ)のもとに
いつの世(よ)も哀(かな)しみが消(き)えずにあるのなら
私(わたし)が引(ひ)き受(う)けましょう
あぁ とめどもなく とめどもなく
いつの世(よ)も寂(さび)しさが消(き)えずにあるのなら
私(わたし)が引(ひ)き受(う)けましょう
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