夢のひとつ
- 作詞
- AZUKI 七
- 作曲
- 中村由利
初収録 夢のひとつ · 27thシングル · 2008年
愛は終わったと 互いに知ってる
だけど時を止めるように
久しぶりだね
こんなゆっくり話をしてる
先に自由を求めたのは
どっちかなんてどうでもいい
別れを決めて
愛してたこと懐かしくなる それだけね
なくして気づいてまた淋しがる
身勝手な心に
痛みは何度越えても
想像した程強くなれないけど
夢のひとつ みただけ
明日へ帰りましょう
こんな穏やかな夜には
さまようものよ
目覚めて君の道を歩いて
生命は儚いものなのに
人は時に求めすぎる
茜色の空が綺麗ね
君の嫌いな街だけど
ねぇ 近頃は
移りゆくもの求めることに疲れたみたい
それでも愛してると
言い合ったその分だけの
混乱が押し寄せては揺さぶる
まるで嵐の夜のよう
夢のひとつ みただけ
そしてまた朝が来て
一人何処へでもゆけるよ
自由な筈ね
ね、今も背中合わせのままで
同じ空を見ているみたい
君の気配感じてしまう
夢のひとつ みただけ
明日へ帰りましょう
こんな穏やかな夜には
さまようものよ
誰かをいつも求めているの
同じではいられないのに
人はそういうものでしょう
校正済み誤りを報告





コメント