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Clockwork

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利

初収録 百年の孤独 · 28thシングル · 2008年

頭上(ずじょう)高(たか)くスパイダー
仕留(しと)められたのは
たった今(いま)この世(よ)に生(い)きた羽(はね)持(も)つ者(もの)
 
何(なに)かが生(う)まれ そして消(き)えてゆく
そういうこと繰(く)り返(かえ)して数(すう)十万年(じゅうまんねん)
 
平和(へいわ)を望(のぞ)む その傍ら(かたわら)
争(あらそ)いは止(や)まず続(つづ)いてゆく
番(つがい)のように互(たが)いは共(とも)に歩(あゆ)む光(ひかり)と影(かげ)ね
 
時(とき)はいつも同(おな)じトコ 堂々(どうどう)巡(めぐ)りしてるみたい
歴史(れきし)ごと深(ふか)い森(もり) 迷(まよ)い道(みち) 巡(めぐ)ってる
心地(ここち)よく繰(く)り返(かえ)す波(なみ) 補給(ほきゅう)される遺伝子(いでんし)のリンネ
ハミダシたい ハミダシたい
永(なが)い永遠(えいえん)の輪(わ)っかの外(そと) 見(み)たいな
 
未来(みらい)の為(ため) 蒔(ま)いた種子(しゅし)が芽吹(めぶ)く季節(きせつ)
数(すう)十年(じゅうねん)振(ふ)りの嵐(あらし)吹(ふ)き荒(あ)れた
 
耐(た)えることで乗(の)り切(き)る者(もの)と
やむを得(え)ず戦(たたか)う者(もの)達(たち)
バランスのとれた宇宙(うちゅう)の一部(いちぶ)の巡(めぐ)り合(あ)わせか
 
穏(おだ)やかさって 退屈(たいくつ)だって
孤独(こどく)なら自由(じゆう)なんだって
夜(よる)が来(き)て 朝(あさ)が来(き)て 目覚(めざ)めて また眠(ねむ)る
繰(く)り返(かえ)しって悪(わる)くないな
過去(むかし)には戻(もど)れないな
ハミダシたい ハミダシたい
永(なが)い永遠(えいえん)の輪(わ)っかの外(そと) 見(み)たいな
 
風(かぜ)に吹(ふ)かれ 何(なに)かを追(お)いかけ近(ちか)づいて
遠(とお)ざかるもの見(み)つめてる
行(い)ったり来(き)たり
 
時(とき)はいつも同(おな)じトコ 堂々(どうどう)巡(めぐ)りしてるみたい
歴史(れきし)ごと深(ふか)い森(もり) 迷(まよ)い道(みち) 巡(めぐ)ってる
心地(ここち)よく繰(く)り返(かえ)す波(なみ) 補給(ほきゅう)される遺伝子(いでんし)のリンネ
ハミダシたい ハミダシたい
永(なが)い永遠(えいえん)の輪(わ)っかの外(そと) 見(み)たいな
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