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渚(なぎさ)とシークレットデイズ

作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利

初収録 parallel universe · 8thオリジナルアルバム · 2010年

絡(から)めた指先(ゆびさき) いつまでも離(はな)せずに
気持(きも)ち伝(つた)われ!って願(ねが)いこめたのは秘密(ひみつ)
見上(みあ)げてあの空(そら) 舞(ま)う様(よう)に心(こころ)寄(よ)せた
優(やさ)しいその温(ぬく)もり
渚(なぎさ)とシークレットデイズ
 
靴(くつ)を脱(ぬ)いで まだ冷(つめ)たい海(うみ)へ
空(そら)には太陽(たいよう) 昇(のぼ)り出(だ)した
ほんの少(すこ)しのスリルがなくちゃ
つまらないって いつも話(はな)してたじゃない
 
大切(たいせつ)な他人(ひと)と 互(たが)いに決(き)めた瞬間(とき)は
言葉(ことば)なんてもう いらなかったんだ
予測(よそく)不可能(ふかのう)な位(くらい) 大(おお)きな力(ちから)を初(はじ)めて感(かん)じてた
 
心(こころ)がちょっと痛(いた)むんだ 大人(おとな)になること
哀(かな)しみさえ 見失(みうしな)いそうで
 
気(き)まぐれな時(とき)を 二人(ふたり)駆(か)け抜(ぬ)けたなら
I need you 笑(わら)っちゃう位(くらい)に 渚(なぎさ)はキラめいて
浮(う)かれた想(おも)いで つながるその重力(おもい)は
懐(なつ)かしいアオイキオクの
渚(なぎさ)とシークレットデイズ
 
ずっと‘優(やさ)しさ’だけ 重(かさ)ねたわけじゃなくて
傷(きず)のない痛(いた)み初(はじ)めて知(し)った
何(なに)かが終(お)わってく寂(さび)しさをまだ抱(かか)えきれなくて
時(とき)は過(す)ぎてゆくのか 消(き)えてゆくのか
あの日(ひ)はまだ真っ只中(まんなか)に立(た)ってた
 
絡(から)めた指先(ゆびさき) いつまでも離(はな)せずに
気持(きも)ち伝(つた)われ!って願(ねが)いこめたのは秘密(ひみつ)
見上(みあ)げてあの空(そら) 舞(ま)う様(よう)に心(こころ)寄(よ)せた
優(やさ)しいその温(ぬく)もり
渚(なぎさ)とシークレットデイズ
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